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女川高生が開発!たまげ大福だっちゃ!

女川高生が開発!たまげ大福だっちゃ!

『たまげ大福だっちゃ』とは?

3.11東日本大震災の被害を受けた宮城県女川町にある女川高校の生徒たちと、宮城県石巻市にある大沼製菓と共同で「笑顔・幸せ・楽しくなれる」をコンセプトに開発したミニ大福セットです!

1セット120円(税込)、うち25円(2012年以降は1つに付き5円)が復興のための支援金となります。

ミニ大福セットですたまげ大福だっちゃ説明資料.pdf

宮城県女川高等学校のHPは【こちら】
大沼製菓のHP・『たまげ大福だっちゃ』【ご購入はこちら】

商品開発ミーティングの様子

2011年6月から、約3か月間毎週商品開発会議を重ね、

「被災地の人たちに元気になってもらいたい!」
「食べて笑顔になれるお菓子を作りたい!」
「復興の希望になるお菓子を作りたい!」
「震災後支援してくれた全国の方々に感謝の気持ちを伝えたい!」

という女川高校生たちの想いから、『たまげ大福だっちゃ』は生まれました。

「笑顔・幸せ・楽しく」なれるお菓子に。

「全国の人に、笑顔・幸せ・楽しくなってもらいたい!」という想いから、「笑顔・幸せ・楽しく」なれるというコンセプトに合わせて笑顔・幸せ・楽しいをイメージした色・味になっています!

haisyoku

商品名やパッケージも全て高校生が中心となって考案しました。『たまげ大福だっちゃ』は女川高校生たちの想いがたくさん詰まったお菓子です。

販売協力先・販売スケジュール

『たまげ大福だっちゃ』は大沼製菓の店頭・インターネットの他、全国の学園祭・復興支援イベント等で販売しています。

これまでの販売協力団体

これまでの販売協力団体

宮城
古川黎明中高学校/大河原商業高等学校/加美農業高等学校/米山高校/富谷高校/鹿島台商業高等学校/四條畷高校/大河原商業高校/石巻専修大学/東北学院大学/東北大学/宮城大学/仙台放送/ネッツトヨタ仙台古川/㈱高政/やくらい振興公社(薬師の湯)/上品の郷/女川町社会福祉協議会/女川観光協会/みやぎ食材王国/食興祭/おらほの復興市/ものうふれあい祭り/ものう寺崎大祭イオンスイーツフェア/みちのく(三井アウトレットパーク内)/桃生町商工祭またたび/仙台なびっく

福島
会津大学/東日本国際大学

岩手
岩手大学

秋田
仙北市産業祭/ハイランドホテル山荘

山形
新庄南高校/山形県新庄北高校最上校/西沼田遺跡公園

群馬
共愛学園高等学校/館林商工高校/高崎健康福祉大学/安中市金融団

栃木
鹿沼市社会福祉協議会

山梨
コクサイグループ

東京
私立小野学園小学校/都立松原高校/都立第五商業高等学校/都立小平高校/都立千早高等学校/共立女子第二高校/大成高校生徒会/明治学院高校PTA/学習院女子大学/明治学院大学/日本大学芸術学部/㈱D5デザイン/㈱日本アクセス/BASFジャパン㈱・JFE鋼板㈱/㈱フレスコ/NHK/日本キリスト教団豊沢教会/サンマルシェ実行委員会 /本郷いちょう祭/小さな復興プロジェクト

神奈川
旭丘高等学校/横浜市立大学/和光大学/横浜市立大学/横浜市上矢部地域ケアプラザ

千葉
茂原北陵高等学校/上総高等学校1年F組/津田沼高校

埼玉
大宮武蔵野高校/本庄北高校

静岡
芥田学園高等学校

新潟
新潟県北高校1年4組

福井
勝山南高校

長野
城南小学校

大阪
大阪国際大学/東佐井寺小学校30周年記念委員会

奈良
斑鳩南中学校PTA

兵庫
西宮市立香櫨園小学校/太子町社会福祉協議会

島根
島根県立出雲商業高校

鳥取
鳥取商業高校/鳥取大学

山口
山口大学国際医療研究会/徳山商工会議所青年部OB会

福岡
アジア技研株式会社/有限会社川崎商事

熊本
本田労組

沖縄
専修学校インターナショナルデザインアカデミー/ヤマトホームコンビニエンス

販売開始から3か月で、3万3千個以上販売

2011年9月23日の販売開始から同年12月末までの約3か月間で、全国24都府県、72ヶ所の販売協力先で販売され、3万3千700個を完売。

計74万1708円の支援金を集めることができました。(『たまげ大福だっちゃ』は現在も継続して販売中です。ご購入はこちらから)

集まった支援金を高校生の活動資金に

被災した故郷のために「何かしたい!」という高校生たちの想いから、集まった支援金は「女川高校生が地域のために行う活動資金」としておりその活動のコーディネートも行っています。

Colaboは「自分たちも何かしたい!」という高校生たちが、主体となって動ける機会を創っています。

女川高校生

女川高校生たちの想い

震災後の女川町。家もビルも、何もかも流された
震災後の女川町。家もビルも、何もかも流された

女川町は、宮城県東部の牡鹿半島にある人口約1万人の小さな町。
町の中心には女川漁港があり、リアス式海岸沿いにある町には小さな漁村がたくさん存在していました。

東日本大震災ではリアス式海岸の地形が影響し、津波が奥に行くほど狭まって
20メートルの高さとなり町を襲い、大きな被害を受けました。

女川町の発表によれば、震災発生時、人口10,014名だった女川町では、
震災で553名の死亡が確認され、震災後行方不明となり死亡届を受理された
死亡認定者が268名、行方不明者が6名と、800名を超える人が亡くなりました。(H24.10.30時点)

彼女が震災前に住んでいた家。津波に流され土台だけが残った。
彼女が震災前に住んでいた家。津波に流され土台だけが残った。

女川高校の校舎も震災の被害を受け、窓ガラスが割れたり、校舎はゆがみ、壁にはヒビが入り、天井には大きな穴が開いてしまいました。

グラウンドは仮設商店街となり、生徒たちは使うことができなくなりましたがそんな状況の中、生徒たちには活動を通してこんな想いが芽生えていました。

「今も、心の中ではさみしいとか喪失感はあるけど、それだけじゃなくて楽しいこととか嬉しいことも多いので、今は前を向いてやっていけてると思います。

全国の人には「被災地=かわいそう」とかじゃなくって、みんな前を向いて歩いてるってことを知って欲しいです。

津波で家を失い仮設住宅や、親戚の家で暮らしている生徒も多い

今でも、毎月11日になると3月11日のことを思い出すんですけど、辛いだけじゃ何も始まらないので、どんどん前に、前に行くところを見守って欲しいです。」

『被災しても一生懸命頑張っている人がたくさんいるし、つらいこともたくさんあったけど、みんなで助け合いながら、みんな笑顔に、幸せになりながら、一生懸命過ごしています。

彼女が指さしている山の、土が見えている部分まで波が来た。

このお菓子に込めた想いがどんどん広がって、全国の人たちにも「たまげ大福だっちゃ」を食べて、笑顔になって、幸せになって、楽しく過ごしてもらいたいです。』

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