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『Keep on Dreaming』商品開発

『Keep on Dreaming』商品開発

渡波Girls×フィリピンのお母さん『Keep on Dreaming』商品開発

『Keep on Dreaming』商品とは?

3.11東日本大震災後、宮城県石巻市の避難所で暮らしていた中高生「渡波girls」と、フィリピンの村で女性の自立支援活動を行う国際ボランティア団体「Habitat MGU」と共同で「Keep on Dreaming」をコンセプトに開発したエコバッグ・ブックカバー・ヘアゴムなどの商品です!

エコバックをつくった

『Keep on Dreaming』‐渡波girlsの想い‐

震災後、彼女たちの周りには、震災の影響で夢を諦めようとしている同級生や友人が、たくさんいました。

「高校卒業後は進学しようと思っていたけれど、被災して家族が大変な状況の中学校に通わせてもらうよりも、高校を出たらすぐに働いたほうがみんなのためになるんじゃないか」

「美容師になりたいと思っていたけれど、実家の美容院が津波で流されてしまった…」

「将来の夢とか言ってる場合じゃない」

そんな友人たちや、全国の人たちに『夢を諦めないで』という彼女たちの想いからこの商品は誕生しました。

将来の夢とか言ってる場合じゃない

商品開発ミーティングの様子

避難所となっていた小学校の一角でミーティング

2011年7月から、渡波girlsたちが避難生活を送っていた避難所でミーティングを行いました。中高生に人気のギャル雑誌「Ranzuki」モデルの鎌田安里沙ちゃんも一緒に現地に行き、商品をデザインしました。

商品開発ミーティング

国際ボランティアサークルとの協働でフィリピンのお母さんが商品を製作

フィリピンの村で女性の自立支援活動を行っている国際ボランティア学生団体「Habitat MGU」との協働で、 渡波girlsのデザインを、フィリピンのお母さんたちが商品化しました。

売上はフィリピンの女性たちの副収入となります。

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