大晦日は朝からおせちとお雑煮、煮物を大量に作りました。
これが結構大変なんです。夕方までかかります。毎年、30人分以上。
調理に誰が参加してくれるかも、毎年そのときの体調や調子によるから、当日になってみないとわからず。
それでも今年も立派なおせちができました!それぞれのセンスでお重につめます。
小学生は、宿題をみんなが料理している間に頑張りました。
筑前煮調理中。この大きな鍋は10年ほど前に、支援者の方がお米を詰めて送ってくださったもので、それ以来、大人数の調理に大活躍しています。
調理でへとへとになりつつ、夜は一年で一番豪華な夕食!
仕事が終わった子たちもやってきます。
まずは、毎年女の子たちが楽しみにしているカニ鍋。
去年はカニをケチって小さいのにしたらカスカスで不評だったので、今年は奮発。
子どもたちの数も、食べる量も増え続けていて、一年で一番食費がかかる日です。
スタッフからの差し入れの、タイ・タコ・車海老!
仁藤が学生時代にお世話になったみかん農園の無農薬みかんを友人が届けてくれました。
他にも、支援者の方にいただいたつきたてのお餅やどらやきも堪能。
締めの(おかしい笑)、すき焼き! この時点で4時間くらい食事している。
「もう食べられない~」と言いながら、少しずつ分け合って食べる年越しそば。
年に一度くらい、お腹いっぱいでもう食べられない!という日があってもいいですよね。
お正月は、毎年恒例で、年越し合宿。
シェルターを利用した子たちが、子どもたちも連れて帰ってきます。
出会ったばかりの子も10年以上の付き合いの子達も。
トランプや憲法カルタ大会、新春運試し大ビンゴ大会などもあります。