スタッフのスローガン
一人ひとりが、活動家
私たちColaboは「支援団体」ではなく、虐待や性搾取被害の経験当事者の少女・女性たちを中心とした「当事者運動」です。そのため、創設時から、少女たちを「支援対象」としてではなく、共に声を上げ、社会をつくる主体であり、仲間と考えてきました。Colaboのスタッフは、出会う少女・女性たちと、支援する/される関係ではなく、「共に考え、行動する」ことを大切にしています。
Colaboとつながる少女たちや、すべてのスタッフ、ボランティア、寄付者の方々が、社会を変える当事者だと考えています。私たちは出会う少女・女性たちの状況に応じて、それぞれの生活や人権が保障されるよう共に考え、行動したり、当事者意識をもって性搾取・性売買の問題に取り組みます。
行動指針
Colaboで活動するすべての人は、高い主体性と当事者意識をもって活動することを大切にしています。
誰もが意識を高めて活動することで、重なり合いビジョンの実現につながると信じています。
特に以下、10の行動指針を大切にします。
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目的意識
目的を常に忘れずに行動する。
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主体性
自らの頭で考え、言葉にし、自分の意志で行動する。
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自律性
自身の状態に左右されず、自己管理と意志決定を行う。考えることをやめない、さぼらない。自分を省みる。
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目標達成
最善を尽くし、最後までやりきる。諦めない。
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挑戦
可能性を信じ、失敗を恐れずチャレンジする。
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社会性
社会を変える意志を持ち、チームとして目指す関係性を構築する。
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責任の自覚
自身の立場や特権と責任を常に自覚して行動する。
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誠実
何事にも誠実に向き合う。想像力を持ち、影響を自覚して行動する。
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健康
心身ともに健康を大切にする。
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怯まない
困難に直面しても、揺るぎない信念を持ち、臆することなく立ち向かう。











