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代表コラム|候補者や闘う人を、アイドルのように扱うべきではない

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選挙の応援をするたび毎回思うけど、握手を求めてくるおじさんが多すぎます。

自分が誰かを名乗ったり、なぜ握手がしたいのかの説明もしないのに、当然のように握手を求めてくるんです。

知らないおじさんと触れ合いたくないので、自分の講演会なら断ることもできますが、選挙中だと候補者の印象悪くしたくなくて断れず。
今回は、ネイルした長い爪で相手の指先を触れる程度の握手と言えない謎の接触を連発させて済ませました。

名乗らず、応援や共感している理由も言わずに、ただいきなり握手したがるのっておじさんばかりなんですが、男性議員や男性支援者にも同じようにしているのでしょうか。「握手してください」と言ってくるんです。

講演会でも、ツーショット写真を撮りたがるおじさんが結構いて、そのなかには距離感バグっていたり、目線がきもい人も多くいます。

そういう時は、真顔で距離をあけて撮りますが、本当は嫌だ。でも断れない、ということが私にもあります。

たとえColaboへの寄付者であっても、風俗客と変わらないマインドを持っているのがわかるから、気持ちが悪いんです。

「ファンです」と言ってくる人もいますが、そう思われることも気持ちが悪いんです。

闘わされている私と喋ったことで満足して写真眺めるんだろうなと思うと気持ち悪さが増します。

何かを崇めたり、応援することで一体となった気になって満足するのではなく、一人ひとりが自分の頭で考えたり、声を上げ、自分の人生を生きられるようにしないといけないと思っています。

毎回選挙のたびに、選挙中に少し候補者と一緒にいただけでもきもい想いをたくさんするから、女性候補者が浴びせられる目線は想像を超えるもので、きっと感覚麻痺させてないといられないのだと思います。

候補者を、闘っている人たちを、アイドルのように扱うべきではないですね。

一緒に闘わなければなりません。そういう人が増えないと社会が変わらないと思っています。

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