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2026年4月19日、反戦と護憲を訴える集会に参加しました。
連帯のスピーチを行いました。
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先ほどから皆さんの熱い声を聞いていますが、これを『ごっこ遊び』だといい、国会前に集まった️3万人を嘲笑した自民党の国会議員がいます。
独裁者はいつも、『恐怖』や『冷笑』で人を支配しようとします。人権を叫ぶ人を馬鹿にし、孤立させ、あきらめさせようとするのです。
私たちColaboは、3年半にわたり、深刻なデマや誹謗中傷にさらされてきました。
これまで28件以上の裁判すべてに勝訴し、裁判所は攻撃の動機が『女性蔑視』にあるとはっきり認定しました。
それでも今なお、殺害予告や脅しを受ける日々が続いています。
この攻撃には、政党を超えた議員が加担し、暴力を煽動しました。そして、攻撃を恐れた行政は「危険だから」という理由で支援から手を引きました。少女たちを暴力のさなかに置き去りにしたのです。
国家の責任である人権保障が、このように抹消されそうになっている。このことに、私は強い危機感を持っています。
なぜなら、国家が戦争に近づくとき、
真っ先に蔑ろにされるのは、
女性と子どもの権利だからです。
Colaboが攻撃されるのは、いつも、
権力者たちに不都合な真実を、恐れずに語る時です。
攻撃者に対峙して、気づいたことがあります。
彼らは私たちの声を「無効化」するために、嘲笑うんだということです。
それでも私たちは諦めませんでした。すると、現実を知った人たちが、共に声を上げ、日本で初めての『女性支援法』が成立しました。
攻撃が最も激しくなったのは、この直後でした。
少女たちを搾取して利益を得てきた人たちが、一斉に攻撃に加担しました。私たちが攻撃されるのは、その活動が、彼らにとっての『脅威』だからです。
自民党の門(カド)議員の発言も、同じではないでしょうか。
デモを無意味だと笑うのは、
私たちの力を
恐れているからです。
私たちが連帯することを恐れているからです。
私たちには
力があります。
一人ひとりに力があることを、誇りましょう。
今日ここに、大切な時間を使って集まっていることを誇りましょう。
なぜ憲法が大切なのか、何を守りたいのか
どんな社会にしたいのか、今、何が苦しいのか
一人一人が言葉にして、語り続けましょう。
今日、ここに来ていない人たちにこそ、語りかけましょう。
日常の中で政治や憲法のことを話題にして、「小さな民主主義」を実現していきましょう。
そして、疲れたときこそ、デモに来て、一緒に声を上げましょう。私たちには力があること、1人ではないことを、確認し合いましょう。
それを、続けることこそが、抵抗です。
今日、私たちがここに集まったことは、憲法の実践です。
不断の努力を続けましょう。
その余裕を奪われている人たちのことも忘れずに、
楽しく、一生懸命、これからも共に声を上げ続けていきましょう。
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