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代表コラム|「応援しています」「頑張ってください」ではない声掛けを-「共にある」ために

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私たちは、「応援」されることがよくあります。
 
性搾取の現実を変えるために自身の経験を語る少女たちにも「頑張れ」の声をもらうことがよくあります。
 
彼女たちは10年前、高校生の時から言い続けてきました。
 
「私たちは応援されるために声をあげているわけではありません」
 
海外では、「あなたはもう十分よ」「私も一緒に頑張る」と声をかけてもらうことが多くあります。
 
日本では、「共にある」実践が少なくて、何と声をかけたらいいのかわからないから、ついつい「応援しています」と宣言したり、「頑張ってください」と声をかけたりする人が多いのだと思います。
 
私たちは、この現実を自分ごととして捉え、共に闘う人が増えてほしいです。
 
その一歩となる声掛けを、ぜひお願いいたします。

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