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琉球新報に掲載『女性の人権 戦から守る』『沖縄の女性たちが受けた「人権蹂躙の歴史」 安保法制を問う<憲法を書き換える前に(4)>』

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昨日の琉球新報に、沖縄で米兵による性暴力と基地問題に長年向きあってきた高里鈴代さんのインタビューに関連して、

仁藤の国会前でのスピーチについて取り上げられていました。

米兵による少女への性暴力事件について、運動のなかでも「これは安保の問題だ。女性問題に矮小化するな」と言われてきたと高里さん。

仁藤は5月3日の憲法集会で、「慰安婦」や米兵向けの性売買施設などの国家による性奴隷制と現代の性搾取のつながりについて話し、運動の中でも女性差別、とりわけ性搾取の問題は後回しにされてきたことを省みようと呼びかけました。

これまで反戦・護憲運動の中心課題として扱われてこなかったことから、これを歓迎する声が多く届いています。

基地問題、反戦・護憲の運動と女性の人権は切り離せません。

沖縄で、女性の貧困が深刻で、性売買に多くの女性が誘導されていることも、植民地支配の歴史と無関係ではありません。

女性差別・性搾取の問題を人権運動の中心課題にするために、長年声を上げ続けてくださった女性たちに連帯し、一緒にその声を大きくしていきましょう。

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