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代表コラム

イミダスの連載、更新しました。
法務省で開かれている「売買春に係る規制の在り方検討会」。2026年5月29日の第4回会合の議事録が公開されました。読んでみると、ある傾向に気づきます。「制度を変えたら性風俗店やそこで働く人たちにどんな影響が出るか」という懸念の声ばかりが並び、肝心の「なぜ、見直しが必要なのか」という問いがほとんど語られていないのです。
議事録の中では、なぜ売春防止法の制定当初、買春をした側は処罰の対象にならなかったのかという質問も出されました。その答えをたどっていくと、当時の社会背景――占領期の事情や、買春が「男の甲斐性」とさえ言われた時代の空気が見えてきます。
制度を変えることで生じる支障ばかりが議論され、変えなければ解決できない問題が置き去りになっています。
続きはぜひ記事でご覧ください。
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