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性搾取
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スウェーデンは1999年、世界で初めて、性を買う側を処罰し、売る側の女性は罰しない法律をつくりました。性売買を、女性に対する暴力であり、ジェンダー平等に反するものだと位置づけたのです。この考え方は「北欧モデル」と呼ばれ、ノルウェーとアイスランド(2009年)、カナダ(2014年)、北アイルランド(2015年)、フランス(2016年)、アイルランド(2017年)などに広がっています。
一方、日本の売春防止法は、今も売る側の女性を罰し、買う側を問わないままです。
2026年9月、Colaboはスウェーデンを訪ね、性売買を経験した女性を支える民間団体や行政、警察、当事者団体、政府の性売買実態調査に関わった方、女性運動の担い手たちに話を聞きました。本報告会では当事者と活動家がスウェーデン視察を報告し、日本で必要な支援について考えます。
▼日時
2026年11月28日(土)13:30〜16:00(開場13:15)
※後日配信あり(後日配信は一部を予定)
▼会場
水道橋駅付近(詳しい場所はお申し込みの方にお知らせします)
▼内容・登壇者
・性売買から抜け出すために、何が支えになるのか ― スウェーデンの民間支援団体
田中麻子(Colaboスタッフ)
・買春処罰法は、どう生まれ、どう使われているのか ― 政府の性売買実態調査、警察、公的支援
仁藤夢乃(Colabo代表、明治学院大学国際平和研究所研究員)
・買う男たちはどう問われているのか ― 買う側への処罰と、買春をやめるための支援
稲葉隆久(Colabo副代表)
・法律をつくったあとも闘い続ける女性たち ― 女性運動と脱性売買支援
佐藤條(Colabo国際政策担当)
・スウェーデンの性売買経験女性たちの話から考えた買春処罰法の効果と意義
性売買経験当事者ネットワーク灯火
▼参加費
無料(寄付付きチケットあり)
▼お申し込みはこちら
https://20261128colabo.peatix.com/
申込期限:11月27日15時。定員に達し次第締め切り
主催:一般社団法人Colabo
※本報告会は日本財団の助成を受けて開催します。
社会からの攻撃・妨害に屈しないための女性運動の拠点「女性人権センター」を建設します。
2030年の完成を目指し、現在寄付キャンペーンをおこなっています。「女性人権センター」設立に力を貸してください














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