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連載更新|性売買を「景観」の問題にしてよいのか  ~売春防止法の保護法益を問う

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イミダスの連載、更新しました。

法務省では現在、売春防止法の見直しに向けた議論が進められています。今回のイミダス連載では、Colaboが提出した意見書や現場の声をもとに、性売買を「景観」や「風紀」の問題ではなく、女性の人権と尊厳の問題として捉え直す必要性について書きました。

今回の連載では、Colaboが法務省へ提出した「保護法益」に関する意見書の内容を紹介するとともに、意見書提出に同行したメンバーの声も取り上げました。

10代の頃にColaboと出会い、現在はバスカフェで少女や若年女性への声かけを続ける20代の女性は、歌舞伎町で日々見ている現実について語っています。また、地域で相談支援に携わる自治体議員や、学校現場で少女たちと向き合ってきた元教員でもあるColaboスタッフも、それぞれの立場から、性売買を「景観」や「風紀」の問題として扱うことの限界や、女性の人権と尊厳を守る法制度の必要性について語りました。
女性たちを路上から見えなくすることではなく、性売買を生み出す構造そのものを変え、性売買をしなくても生きていける社会をどう実現するのか。そのために売春防止法が守るべきものは何なのかについて考えています。

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