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朝日新聞、時事通信に掲載『Colaboの名誉毀損、「暇空茜」への賠償命令が確定 最高裁』

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2026年3月12日、Colabo及び仁藤が「タコ部屋」などのデマについて、暇空を名誉棄損で提訴した事件で、最高裁が暇空の上告受理申し立てを棄却し、暇空敗訴が確定しました。 裁判報告はこちら

<暇空敗訴確定にあたって、代表仁藤によるコメント>

暇空によるデマが認定され、投稿の削除と、Colabo及び仁藤に計220万円の損害賠償の支払いを命じられた地裁、高裁判決判決が確定しました。

Colabo関連の訴訟での暇空敗訴は、私たちが関わっているものだけで21個となりました。

初めての裁判で、こんなに長い闘いになるとは思いませんでしたが、みなさんのおかげで活動を続けられました。

お一人おひとりの、ご支援に感謝いたします。


勝訴を積み重ねたことにより、社会的信用が回復することを願っています。

Colaboに対する「会計不正」をはじめとする数々のデマは、はじめから事実に基づかないものでしたので、勝訴は当然のことでありますが、判決を得るためには長い時間がかかり、その間に、多くの人は、Colaboに対するデマや誹謗中傷、活動現場への数々の直接的な暴力や脅しが繰り返されたこと、それによってたくさんの少女たちが傷つけられ、命が脅かされる事態になったことを忘れています。

暇空茜を中心としたデマ拡散から3年半経った今でも、傷ついた少女たちへの影響だけでなく、委縮した行政や政治家、メディアや専門家の態度、形骸化した女性支援によって放置される少女性搾取など影響は深刻で、少女たちへ新たな人権侵害を生みだしています。

社会的な影響が大変大きい事件であり、デマは人の命を脅かし、社会を壊すことを実感しています。

司法判断を求めても、今の制度では加害者たちには痛手がなく、一方で私たちは本来の活動のための時間や労力、費用を費やして裁判を闘う必要があり、これだけの勝訴判決を得ても被害者の権利回復には到底至らないことを実感しています。

暇空茜は「Colaboと戦う」ために2億円のカンパを集めたそうで、模倣者たちも数百万〜数千万円のカンパや動画収益をColabo攻撃で得ています。
一方、Colaboは行政の萎縮によって、本来公的責任のもとで行われるべき活動について年間5千万円以上活用していた補助金等が活用できなくなり、経済的に厳しい状況に置かれ、市民の寄付で活動を継続しています。

今後こうした攻撃がまかり通らない社会にしなければなりません。

Colaboに対するデマや誹謗中傷について、全容をまとめた本Colabo攻撃ーー暴走するネット社会とミソジニー』を、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。

私たちに何が起きたのか、Colaboが受けてきた妨害とその影響について、知ってほしいです。

現状を共に見つめ、痛みを言葉にし、差別や暴力の構造を理解することは、社会を変える力になります。

差別と暴力が蔓延する社会を変えるために、多くの方に引き続き連帯していただきたいです。

勝訴祝いに、女性人権センターの建設を支えてください。
▽特設ページ https://colabo-official.net/projects/colabo_center.html
▽寄付する https://congrant.com/project/colabo/17660?spt_route=2qYL8sf7oA2Nk1mD

妨害により、行政からの公的資金の獲得ができない状況のため、活動は皆様からのご寄付で継続しています。

活動の継続・基盤を支えるサポーター会員にもなっていただけたらとてもうれしいです。
▽サポーター会員になる
https://colabo-official.net/support

2026年3月13日 代表理事 仁藤夢乃

「女性人権センター」建設プロジェクト 寄付キャンペーン第一回実施中!

社会からの攻撃・妨害に屈しないための女性運動の拠点「女性人権センター」を建設します。
2030年の完成を目指し、現在寄付キャンペーンをおこなっています。「女性人権センター」設立に力を貸してください

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